Waikoloa Beach Resort

ワイコロア・ビーチ・リゾート

ハワイ島の魅力満載のコハラコースト

Anchialine Ponds Petroglyphs Ala Kahakai – Kings’ Trail ‘Anaeho‘omalu Bay

ナチュラルヒストリー

アナエホオマルベイ

アナエホオマルベイ

アナエホオマルはワイコロア・ビーチ・リゾートに隣接している湾に広がるビーチです。白砂と黒砂の混ざったさらさらした約275mにもわたる長い砂浜が観光客や地元の人にも人気のビーチです。まるで絵画のような美しい夕日を眺めたり、日陰でリラックスしてみてはいかがですか?ビーチには、シャワー、トイレ、ピクニックエリア、駐車場などの充実した施設が完備しています。また、海水浴、サーフィン、ウィンドサーフィン、ブギーボード、スノーケリング、カヌーレースの観戦、セイリング、グラスボトムボートで海洋生物の観察などウォーターアクティビティもお楽しみいただけます。

アラカハカイ

アラカハカイ

約282kmあるアラカハカイ国立歴史の道(“海沿いの道”)の一部分がワイコロア・ビーチ・リゾートの後ろにある沿岸沿いにあり、昔の集落、お寺、釣り場といったハワイ島の西沿岸の重要な場所を結ぶという役割を果たしてきました。“王の道”とも呼ばれ、アラカハカイはアナエホオマウベイにある何箇所かの出入り口からもアクセスできるようになっています。※歴史的史跡がある場所で歩くことはご遠慮ください。また、壁や他の史跡から石などを取り除く行為は禁止されています。アラカハカイは国立歴史の道ですので、史跡を傷つける行為は罰せられます。

アンキアリン・ポンド

アンキアリン・ポンド

ザ・ワイコロア・アンキアリン・ポンド・プリザベーション・エリア(WAPPA)にはハワイ大学によって維持されている昔からあるアンキアリンポンドが点在しています。この溶岩後にできたプールに淡水と海水が混ざった池ができ、小さな魚、カニ、エビ、タコ、イカ、“マイクロロブスター”と呼ばれる赤エビなど豊富な種類の海洋生物が生息しています。コレア・コンプレックスとヒルトン・ワイコロア・ビレッジを結ぶハイキングトレイルはこのアンキアリン・ポンドもコースの一部となっています。※ハイキングトレイルを散策する際のトレイルから外れる、池に入る、保護地域から石や珊瑚、その他いかなるものでも勝手に持ち帰るといった行為は禁止されています。

クウアリイとカハパパ・フィッシュポンド

クウアリイとカハパパ・フィッシュポンド

“アナエホオマル”とは“守られたボラ”という意味で、水産養殖が盛んな場所として知られていました。現存するクウアリイとカハパパは大きな養殖池の一部で何世代にもわたって大切に管理され引き継がれてきました。一年を通して季節ごとの様々な種類の魚が計画的に養殖、漁獲されました。また、キング・カメハメハがカイルア・コナ地域に滞在の際には、足の早い家来がこの養殖池から魚を王に献上するためにアラカハカイ・トレイルを走り抜けたと言われています。

ハイキングトレイルを散策する際のトレイルから外れる、池に入る、保護地域から石や珊瑚、その他いかなるものでも勝手に持ち帰るといった行為は禁止されています。

ペトログリフ

ペトログリフ

ワイコロア・ビーチ・リゾート内にペトログリフという岩石などに刻まれた岩絵が数多く数多く残されており、中にはハワイ州で最も有名なものも幾つか見られます。文字を持たなかった古代のハワイの人々にとってペトログリフは天文学的象徴、旅の道標、歴史的行事の記念の記録としての残されたものとされています。毎週木〜日曜日の10:30amからキングス・ショップスのガソリンスタンドの側にあるペトログリフト・レイルから無料のガイドツアーが行われています。

※ハイキングトレイルを散策する際には、トレイルから外れる、ペトログリフに触るという行為はご遠慮ください。ペトログリフは何千年も前に作られたもので、浸食されているのでとても壊れやすくなっています。

Hawaii Food and Wine Festival